NEEDY EXPLORER

20代ゲイが日常で感じたことを書いてみます

書きかけの原稿を拾い上げる

お久しぶりです。NEEDYです!

 

今年はまだ更新してなかったのですが、もう4月も終わろとしてますね。

僕の暮らす街では桜も散り、すっかり青い葉をつけています。万緑の季節が近いですね。

 

ところで、最近の自分はあることに打ち込んでいます。小説執筆です。

3月ごろから、10年前の高校時代のときの所属していた文芸部のメンバーから連絡があり、「文芸誌の10周年記念号を作ろう」と企画を持ちかけられました。

 

今の歳になって、高校時代のメンバーと文芸誌を作る機会なんてなかなかないと思います。僕はそれを承諾し、企画に参加することになりました。

 

そして何を書こうか、と考えたとき、10年前に書きかけで投げた原稿の存在を思い出しました。ゲイが主人公の恋愛ものです。

あの頃は自分の書きたい物語をうまく形にすることができませんでした。でも今の歳なら書けるかもしれない。そう思って、僕は10年前の原稿に再び取り組むことにしました。

 

が……

 

まったく書けない。

小説執筆なんてだいぶ久しぶりのことです。楽器の練習をサボってると演奏が下手になるように、文章も書いてないとうまく書けないんですね。毎日パソコンのエディターに向かってキーボードを叩いてますけど、全然うまい文章にならないんです。

僕は負けず嫌いです。できれば良い作品にしたいし、なんなら今回の企画の作品のなかで、一番面白いものにしたい。そういう気持ちも、作品へのクオリティのプレッシャーになっています。

 

でもやることがある、というのは良いことですね。

無職の自分にはこれ以上ないやりがいのある行為です。

 

締切まであと2ヶ月もありません。何としてでも書き切りたいものです。

頑張るぞ!